HOME
>
信者体験談
>
ロウソクのおさがり
~神力顕現~「御法力により馬頭観世音の御姿を現すロウソク」

 

御祈祷や供養祭を執り行った際、御神前のロウソクに、様々な御姿(形)の御下(おさ)がりが現れる事がございます。


此度ご紹介致しますのは、札幌分宮の月次祭に於きまして、ある崇敬者の方が御供養を行った際に、供養台のロウソクに下がった『馬』の御下(おさ)がりであります。(右写真)


馬は当聖団の相殿(あいどの)神『馬頭観世音』にその御名が見られます通り、神聖で誠に賢く利口な動物でありますが、総裁様が仰られるには、こちらの方の御主人は以前、畜産関係に携わった職に就かれており、毎月の供養祭の際には必ず『馬』が名乗るそうです。


供養祭を終えて、供養台の片付けをされていたところ、ロウソクの御下(おさ)がりを見つけられ、御回答の際に総裁様にお伝えされた訳であります。


御供養は何より積み重ねが大切です。真心を込めた毎月の御供養に、馬の御霊がたいへん喜ばれ、ロウソクの御下(おさ)がりにその御姿を現されたのであります。


お写真をご覧いただきますと、顔の形や胴の形、艶がまさに馬そのもので、更に眼も開いているのがお判り頂けると存じます。


このように当聖団の御教えであります御供養(供養祭)の尊さを改めて認識頂く為に、判り易い例として此の度の有難い御下(おさ)がりの現象をご紹介させて頂きました。